12/04/02 23:16:05


春ごとに  花のさかりはありなめど   あひ見むことは命なりけり


12/03/12 21:39:31


梅の花  立ち寄るばかり   ありしより  人のとがむる   香にぞしみぬる


11/04/03 08:33:16


桜花  春くははれる    年だにも  人の心に    あかれやはせぬ


11/04/01 22:43:26


世の中に 絶えて桜の    なかりせば 春の心は    のどけからまし


10/04/28 01:07:33


今日のみと   春を思はぬ     時だにも   立つことやすき     花のかげかは


10/04/26 01:15:53


春風は  花のあたりを    よぎて吹け 心づからや    うつろふと見む


10/04/26 01:13:22


世の中に 絶えて桜の    なかりせば 春の心は    のどけからまし


10/04/16 00:07:33


花の色は  うつりにけりな    いたずらに  わが身世にふる    ながめせしまに


10/04/12 00:18:53


月やあらぬ  春や昔の    春ならぬ  わが身ひとつは    もとの身にして


10/04/07 00:08:05


静心なく



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